今回は、その準備の模様をお伝えします。
まず集合した出演者の方々は、
楽器を組み立て、合わせをします。
下浚い(したざらい・リハーサルの事)はもう済ませていますので、
(何日か前のブログに、麻里子さんが書いてくれましたが)、
この、合わせは、最終調整のようなものでしょうか。
合わせの様子は、
残念ながら、障子がぴっちり閉じられていて、
堂々と撮影することができませんでした。
ですので広報部長、生まれて初めての隠し撮りでございます。笑
しかし、障子をうっすら開けて、正面にいた囃子部隊には、
なんだか気付かれていた模様です、失敗失敗。。。
合わせが終了したころに丁度正午。
主催である、兄・利次郎とともに、私も昼食の買い出しです。
そして、準備が終了しましたら、
ついに出動であります!
車に楽器を乗せ、会場となる「谷中特別養護老人ホーム」へ。
・・・といっても、合わせをやった場所から徒歩3分の距離でございます 笑
演奏会の模様は、和のホームページ「イベントの記録」に掲載しましたので、
そちらをご覧下さい。
私が常日頃気になっていた、
大鼓の人が指にはめている指サックみたいなのも、
間近で見せてもらいました!
(写真は、橘内さんの手。)
前々から、これは、
自分の指に合わせてちょっとずつ巻いて、
自分で作るものなんだよ〜、というのは聞いていたのですが、
間近で見ると、本当にカッチカチなんですねぇっ。
いい色合いにもなっていました。
美しく、汗と涙の結晶なんだな、と、まとめておきましょう。笑
演奏会が終了したのち、
我が家に引き上げてきまして、
後片付け&反省会です。
今回も音を録音していましたので、
スピーカーでその音を確認し、反省会をしました。
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